







[母子螺旋堂]むすはら ~息子の子供を孕むまで~ 第3章 堪えきれなかった熱 RJ01716012
太ももに残る火照りは、簡単には消えてくれなかった。
四十五歳の母親・高瀬初美は、仕事を終えて帰宅したばかりなのに、
すでに身体の奥が疼いていた。
昼間、ソープの客に「お母さん」と……続きはむすはら ~息子の子供を孕むまで~ 第1章 消そうとした熱[母子螺旋堂] RJ01699898へ
肩に触れられた瞬間、熱が走った。
四十五歳の母親・高瀬初美は、ただの朝の挨拶のはずだったのに、
すでに身体の奥が疼き始めていた。
息子・陽太の掌の温度が、シャツ越……続きはむすはら ~息子の子供を孕むまで~ 第2章 触れそうで、触れない熱[母子螺旋堂] RJ01704305へ
要望欄には、丁寧な字でこう書かれていた。
「お母さんみたいな人に優しくしてほしい」
「アナルをお願いします」
45歳の母親・高瀬初美は、いつもの仕事……続きはむすはら ~息子の子供を孕むまで~ 外伝1 私の奥に残る熱[母子螺旋堂] RJ01710577へ