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太ももに残る火照りは、簡単には消えてくれなかった。
四十五歳の母親・高瀬初美は、仕事を終えて帰宅したばかりなのに、
すでに身体の奥が疼いていた。
昼間、ソープの客に「お母さん」と呼ばれた瞬間から、何かが静か……続きはむすはら ~息子の子供を孕むまで~ 第1章 消そうとした熱[母子螺旋堂] RJ01699898へ
肩に触れられた瞬間、熱が走った。
四十五歳の母親・高瀬初美は、ただの朝の挨拶のはずだったのに、
すでに身体の奥が疼き始めていた。
息子・陽太の掌の温度が、シャツ……続きはむすはら ~息子の子供を孕むまで~ 第2章 触れそうで、触れない熱[母子螺旋堂] RJ01704305へ