(RJ01611513)聖フタナリ王国誌 第九章(七巻) 直列の祭壇


[聖フタナリ王国誌製作局]聖フタナリ王国誌 第九章(七巻) 直列の祭壇 RJ01611513



第一巻:恥と涙の王 ―双性の宿命・進化と食性―
自分の躰が、どうしてこんなに怖かったのか、わからなかった頃の記録。

「私ゎあんず聖フタナリ王。とっても恥ずかしがりで泣き虫なのが悩みの十八周期歳……。この日誌ゎ、私が王として、……続きは聖フタナリ王国誌 第一巻 恥と涙の王[聖フタナリ王国誌製作局] RJ01534477



(第二章「王宮の矛盾 ― 階層と孤独」・第三章「破廉恥聖儀式ー屈辱と昂進」収録)

「……一万人の視線に射抜かれ、逃げ場のなぃ舞台の上で……私ゎ、汚されてゆくの……。」

惑星アンドロギュノスの秩序ぉ支……続きは聖フタナリ王国誌 第二巻 儀式と覚醒[聖フタナリ王国誌製作局] RJ01534420



(第四章『死悦の彼方 ― 絶頂と終焉』・第五章『輪廻の孤影 一愛形と記憶』収録)

「……私、もぅ自分ぉ止められなぃの。快楽と絶望の狭間で、何ぉ信ぢればいぃのか、わからなくなっちゃぅ……。」
……続きは聖フタナリ王国誌 第三巻 共鳴と輪廻[聖フタナリ王国誌製作局] RJ01535154



「……私ゎ王であり、亜衣さまの愛玩人形であり……そして、たとぇ独りきりでも自分ぉ汚さずにゎいられなぃ、不治の依存に沈んだ、か弱ぃフタナリっ子なの」

自ら「助けて」と懇願し、二人の元へと足ぉ運んでしまったあんず聖王ぉ待ち……続きは聖フタナリ王国誌 第八章(六巻) 虚飾の救済[聖フタナリ王国誌製作局] RJ01585078



「……あの人たちの熱だけが欲しくて、私ゎもぅ……自分で自分ぉ壊してしまったの……。」

亜衣王から逃げるよぅに王宮の奥底に閉じこもり、もぅ何度目かの夜。
手紙も通信もすべて無視し続けていたあんず聖王の元に、ある日、……続きは聖フタナリ王国誌 第七章(五巻) 独奏の残響[聖フタナリ王国誌製作局] RJ01569455



「……その神々しぃまでの輝きに目が眩むのと同時に、鼻腔ぉ強烈に貫く、あの狂ぉしぃほどに恋い焦がれた人の香り――。私、もぅ……自分が壊れてゆくのがわかるの……。」

大好きだった亜衣王に裏切られ、独り……続きは聖フタナリ王国誌 第六章(四巻) 拒絶の境界[聖フタナリ王国誌製作局] RJ01553295


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