


この本は小倉百人一首を狂歌の本歌取技巧を用いて回文にした作品です。
回文をつくる人たちの間では超絶技巧の使い手として知られる「あおまめ(青村豆十郎・あおむらとうじゅうろう)」の最初期の作品……続きは回文狂歌百人一首[青村豆十郎] RJ01208529へ
この集が扱う物は「妖怪狂歌」です。
妖怪とはなんぞや?そう問われて説明するのはやや難ではありますが、妖怪を知らないという方は滅多におりません。ところが、狂歌とはなんぞや?となると説明する……続きは満妖集 第一巻[青村豆十郎] RJ01210739へ
『かつみぐさ』は筆者青豆が回文修行のついでに調べた性交体位についての研究を発表していくものです。
性交体位のイラストと回文歌(五七五七七形式の回文)とエッセイがセットになった……続きはかつみぐさ 基本編(前書き・本朝古今・続本朝・後書き)+目次編三種[青村豆十郎] RJ01205677へ